【Shopifyテーマ】Pacificを紹介!商品数が多いサイトにおすすめ! | Shopifyを活用した越境・国内ECサイトの制作・運用など役立つ情報をお届け|Shopify WORKS

2020.11.4

【Shopifyテーマ】Pacificを紹介!商品数が多いサイトにおすすめ!

世界中のストアで利用されていて、導入店舗は100万店舗を超えたECプラットフォームがShopifyです。デザイン性が高いのにも関わらず、使いやすくさらには初期費用が必要ないといった点が、世界中のユーザーに好評を博しています・今回は、そんなShopifyについて、公式ストアで販売されているテーマ「Pacific」の機能や価格、導入事例などを解説していきます。

Pacificの機能

2004年にカナダ・オタワで設立されたshopify社は当初、オープンソースのWebアプリケーションフレームワークを利用してオンラインストアなどを構築していました。そして、2006年にShopifyをプラットフォームとして立ち上げ、2015年にはニューヨーク証券取引所に上場を果たすまで成長しました。日本での展開は、2017年からスタートし、年々加盟店を増やし続けています。

Shopifyにはテーマと呼ばれる概念が導入されています。これは、プログラミング言語の知識がないユーザーでも、デザインをカスタマイズできる機能であり、そのテンプレートの数は100種類を有に超えています。

Pacificは数多くあるテンプレートの中でも人気の作品になっています。人気の理由として、まずサイドバーが表示できるという利点が挙げられます。Shopifyではサイドバーが標準のテンプレートは少ない一方で、商品のカテゴリ表示やページ表示の手段としてサイドバーが人気です。そこで、サイドバーが使えるPacificが人気になっているというわけです。

このサイドバーはトップページでは非表示せず、商品ページに飛んだ際には移動しやすいように表示するといった設定もできます。他にも、Instagramのフィードを表示できるなど、ターゲット層に向けたマーケティングがしやすくなっています。

さらに、商品ページでは、商品の説明をカートよりも下に持ってくることが可能です。商品一覧やブログ機能でも商品名と画像、値段を表示させる機能は整っており、ECサイトとして使うのであれば申し分ない機能が充実しています。FAQやSNSのパーツも貼ることができるので、利用者の属性に沿った対応ができます。

また、海外のECサイトはどうしても横並びになってしまいがちですが、このテンプレートを導入すれば日本含むアジア圏でも幅広く使われているサイドバーがあるので、利用者が利用しやすいように調整していくことも可能です。

Pacificの価格

Pacificの価格は、2020年7月時点で180ドルです。これは、Shopifyの公式テンプレートの中では標準的な価格であり、特段として高いということはありません。また、購入にあたってタイプ別のデモサイトが複数用意されているので、そうしたサイトと比べながら選ぶことが可能です。

Pacificの導入事例

ビバリーヒルズを拠点に高級家具を販売しているGrayson Livingでは、Pacificをテンプレートとして導入しています。導入したことによって、ヘッダーに情報が集まりすぎず、製品情報もページ下部に詳細としてまとめられるなどサイトとして使いやすくなっています。導入を決めた代表者もPacificのレビュー欄で使いやすいと太鼓判を押しています。

また、男性向けのひげ剃りの通販事業を展開しているMan Of SiamもPacificを愛用している顧客の一人です。導入したことによって、それまでよりもサイトのレイアウトがスタイリッシュにオシャレになりました。レビュー欄に投稿している同サイトの代表者は、テーマとしての扱いやすさはもちろんのこと、このテンプレートを導入するにあたっての、Shopify側のサポートを称賛しています。

Pacificにはサイドバーがある

今回はShopifyのテーマである「Pacific」について、その機能と価格、導入事例などを解説してきました。Shopifyのテーマでは珍しく、デフォルドでサイドバーが搭載されているPacificは、同機能に馴染み深いアジア圏の顧客を囲い込むのに絶好のテーマです。自分がターゲットとしたい層が扱いやすいテーマを選ぶことが、Shopifyを通じて顧客を増やしていく方法の一つです。

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