【世界シェアNO.1】Shopifyの料金について解説! | Shopifyを活用した越境・国内ECサイトの制作・運用など役立つ情報をお届け|Shopify WORKS

2019.6.18

【世界シェアNO.1】Shopifyの料金について解説!

オンラインビジネスを始める際に、とても便利な「Shopify」。
Eコマース作成のプラットフォームで、機能の高いネットショプを作成することのできるサービスです。その利便性から、世界シェアNO.1を誇り、日本では2017年から本格的にサービスが開始され導入する個人や企業も急増中です。

今回は、そんなShopifyの料金に関してご紹介していきたいと思います!

【Shopify公式サイトはこちら】

https://www.Shopify.jp/

ちなみに、Shopifyとはそもそも何か知りたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

Shopifyの利用料金について

Shopifyの利用価格についての解説になります。

Shopifyは主に3つのプランから選択可能です。

  • ベーシックプラン
  • スタンダードプラン
  • プレミアムプラン

各項目の月額価格は以下になります。

Shopifyの料金表

参照:Shopify公式サイト

上の参照の通りユーザの目的にマッチした価格プランとなっています。また、訪問者数と商品登録数に制限が設けられていないので、拡大に伴う乗り換えの心配もないです。

Shopifyの各プランの料金について

次に、先ほど紹介した3つのプラン毎の料金を見ていきましょう。

プラン名ベーシックプランスタンダードプランプレミアムプラン
料金29USドル79USドル299USドル
スタッフアカウントの数2こ5こ15こ

ベーシックプラン

3つの項目のうち最も安価なのが、ベーシックプランになります。

月額価格は29USドル

日本のオンラインクレジットカード手数料が3.4%(海外のものは3.9%)
※Shopifyペイメント以外の決済方法を利用した場合2.0%の追加料金が発生します。

スタッフアカウント数が2こ。

こちらは、はじめてECに挑戦したい方や事業をはじめたばかりの方におすすめのプランです!

スタンダードプラン

月額料金79USドル

日本のオンラインクレジットカード手数料が3.3%(海外のものは3.85%)
※Shopifyペイメント以外の決済方法を利用した場合1.0%の追加料金が発生します。

スタッフアカウント数は5こになります。

こちらは、複数名でECサイトを運営していきたい方、実店舗を所有している方におすすめのプランです。

プレミアムプラン

月額299USドル

日本のオンラインクレジットカード手数料が3.25%(海外のものは3.8%)
※Shopifyペイメント以外の決済方法を利用した場合0.5%の追加料金が発生します

スタッフアカウント数は上記の2つと比較し大幅に増え、15こになります。

こちらは、ECサイトを使いこなすことのできている方やマーケティングに力を入れたい方にオススメのプランです。

※Shopifyペイメントは、Shopifyが独自で提供する決済方法で決済設定画面から設定可能。

Shopifyペイメント

Shopifyペイメントを登録することで、各種クレジットカードを通じた支払いの一本化が可能になり、他の代行アカウントを用意する必要がなくなります。
「Apple Pay」や「Google Pay」との連携可能で利用の際の手数料はクレジットカードの手数料のみでOKとかなりの簡略化ができます。

3つのプラン全てにおいて商品登録数は無制限、24時間サポート付き、無料のSSL証明書、カゴ落ち対策の特典がついています。

スタンダードプランとプレミアムプランではギフトカードとプロフェッショナルレポートが付属。

プレミアムプランのみ高度なレポートビルダーと外部サービスの自動計算送料の恩恵が受けられます。

プランのグレードが上がる度に各種手数料が安くなり、

  • どのプランでも初期費用不要
  • 全てのShopifyプランで月額契約に加え、1〜3年の年間契約プランも有り一括の支払いで1年契約では約10%、2年契約で約20%、3年契約で約25%の割引が受けられる
  • プランのグレード変更は随時可能

以上のようなお得なサービスも展開されています。

また、上記の3項目に加え、ベーシックプランのダウングレード版として更に安い「ライトプラン」も選択できます。
こちらは月額9USドル。しかし、オンラインストアの開設は不可、個人のWebやブログ、SNSを通じた販売を目的とした場合のプランになっています。

※Shopifyに標準的に備えられたPOS、Facebook、購入ボタンをはじめとした販売チャンネル機能、ダッシュボードの概要や財務レポートを利用することはできます

プランの選び方

プランはどのように選べばよいかというと、取引額を参考にするのがよいでしょう。

ベーシックプラン

取引額の目安:月500万円以下

スタンダードプラン

取引額目安:5,000万円以下

プレミアムプラン

取引額目安:月5,000万円以上

②で先述したプランの変更はいつでも可能という方法ですが、Shopifyでは「14日間の無料トライアル」も実施されており、契約した後にプランのアップグレードなしでハイグレードのプランの機能のみを追加することも可能です。(「14日間と期限は決まっていますが)

もし欲しい機能があった場合は無料トライアルでなくてもオプションとして契約が可能になっており、自分に合ったカスタマイズをすることができ、より快適にサービスを利用していただけます。

いかがでしたでしょうか?今回は世界シェアNO.1のECサイト作成サービスのShopifyのプランやその価格について解説していきました。

今後日本でも利用者数が増えていくことは火を見るより明らかです。これを機にご利用を検討されてみてはいかがでしょうか?

本記事がECサイトについて検討されている方のお力になれれば幸いです!

Shopify公式ページはこちら

https://www.Shopify.jp/

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