【Shopifyの始め方】開設方法・フローを解説!(20分) | Shopifyを活用した越境・国内ECサイトの制作・運用など役立つ情報をお届け|Shopify WORKS

2020.10.27

【Shopifyの始め方】開設方法・フローを解説!(20分)

さまざまなSNSと連携対応しており、国内だけでなく海外向けのECサイトが設定しやすいなどの特徴を持つShopify。ECサイトを作るには、当然ながらShopifyのアカウントを作成したりなどの手続きが必要となります。

今回はShopifyの始め方としてアカウント作成や商品の陳列方法などを紹介していきます。

Shopifyのアカウントを作成する

Shopifyで開設するには開設する人の情報を登録しなければいけません。まずはShopifyのアカウントを作っていきましょう。アカウントの作成は公式サイトから行っていきます。

Shopifyの公式サイトにアクセスすると、「メールアドレス」の入力欄と「今すぐはじめる」ボタンがあります。取引用のメールアドレスを入力してから、「今すぐはじめる」をクリックしてください。

14日間のトライアルモードが表示されるので、「メールアドレス」「パスワード」、「ストアの名前」「ストアURL」をそれぞれ入力していきましょう。メールアドレスはECサイトとの連絡用で用いますので、プライベートのものよりは専用のものを作ったほうがよいかもしれません。一通り入力したら「ストアを開く」ボタンをクリックします。

今度はストアの住所として「名前」や「住所」「電話番号」を入力し、最後に「ストアを作成する」をクリックして終了です。

Shopifyに出品する商品を設置する

Shopifyのアカウントの作成をすると、自分のECサイトの管理画面へのアクセスが可能となります。商品の設置は管理画面で行いますので、まずはアクセスしてみましょう。パスワードはアカウント作成時に登録したものを使用します。

管理画面にログインが成功したら左側にあるメニューから「商品管理」を探してクリックしてください。クリックすると「商品管理」ページへ遷移しますので、今度は「商品を追加する」ボタンをクリックします。

次に表示されるのは商品編集画面です。ここでは「商品名」をはじめ「画像」や「価格」、「バリエーション」や「商品ページのSEO設定」といった情報が登録できます。

なお「商品ページのSEO設定」では、URLの設定、ページタイトルやタイトル説明などSEOに関する設定が可能です。

Shopifyのよいところとして商品一つ一つに細かいSEO設定がおこなえますので、この機能も積極的に利用していきましょう。これらは後から変更もできるので、商品追加時で無理に作る必要はありません。

商品の情報の入力が一通りできたら、最後に「保存する」をクリックして完了です。

Shopifyの送料と決済方法を決める

Shopifyのラインナップを増やしても、決済方法が用意されていないと成約は望めません。ここでは送料の設定や決済方法の設定などについて説明していきます。

送料

まずは送料の設定からです。

管理画面に戻って「設定」をクリックし、さらに「配送」の項目を選択してください。次に表示される画面で「配送プロファイル」の「送料を管理する」をクリックします。

初期設定では「国内発送」が、一律で1,000円と設定されていますので、「ゾーンを編集する」で地域の変更と「送料を編集する」で送料の変更をそれぞれおこなっていきましょう。

あとはお客様向けに表示する「料金の名前」、「料金」や重量範囲を入力し「完了」をクリックすれば送料設定は終わりとなります。

決済

次は決済の設定についてです。こちらも管理画面に戻って、「設定」から「決済設定」とそれぞれクリックしていきましょう。

決済設定画面では「代替決済手段を選択する」 を選択します。画面では「コンビニ決済」や「クレジット決済」、[携帯電話ご利用料金と一緒にお支払い] などいろいろな決済方法が表示されますので、追加したい決済方法をクリックします。

選択した決済方法によっては「サイトコード」や「認証キー」が必要となりますので、入力して設定をしてください。

プランの選び方

商品の展示や決済方法の設定と同じぐらい大切なのが、プランの選択。Shopifyにはベーシックプランをはじめスタンダードプランやプレミアムプランがありますので、プラン選択は慎重におこなう必要があります。どういった基準で選べばいいでしょうか。

基本的には想定する年商で判断するようにしてください。500万円以下ならベーシックプラン、5000万円以下ならスタンダードプラン、5000万円越えならプレミアムプランにするとよいでしょう。

まとめ

ShopifyでECサイトを立ち上げるのは住所登録やアカウント設定などをおこないますが、いずれも簡単な操作であり、複雑なことは一切要求されません。

さらに実施した設定のほとんどは後からでも変更可能なので、いきなり完成を目指さずにいろいろと試行錯誤をして改善するようにしていくとよいものが作れるようになります

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