Shopifyの制作代行フローってどんな感じ?納品までの流れは? | Shopifyを活用した越境・国内ECサイトの制作・運用など役立つ情報をお届け|Shopify WORKS

2019.10.1

Shopifyの制作代行フローってどんな感じ?納品までの流れは?

ShopifyでECサイトを作るときに「作る時間が十分に取れない」「そもそも作り方がわからない」といった問題を抱えている方も少なくありません。

そうしたときにおすすめなのがShopifyの制作代行

本人に代わって作りたいECサイトを作成してくれます。ここではShopifyの制作代行のフローについて紹介していきます。

制作代行の大まかな流れ

ShopifyのECサイトの制作代行をしたい場合は、「Shopify Works」や「Hiyaku, Inc」など制作代行を専門的おこなっている会社に依頼するようにしてください。

全体の大まかな流れとしましては「会社へのお問い合わせ」から始まり「ヒアリング」「お見積り」「ご発注」「制作・構築」「納品」となります。各項目でおこなことをこれから紹介していきます。

制作代行フロー①:お問い合わせ

最初におこなうことは「Shopifyの制作代行をしている会社に対してお問い合わせ」をするです。

制作代行をおこなっている会社のWebサイトに「お問い合わせフォーム」というのあるので、ECサイト制作の依頼や相談のメールをしてください。

制作代行フロー②:ヒアリング

次におこなうことは「ヒアリング」です。依頼メールを送ると、制作会社のスタッフとメールやチャットでのヒアリングが始まります。そこで、作成したいECサイトのイメージや機能などについて伝えるようにしてください。

また、自分の頭の中ではなんとなくイメージはしていたものの、ヒアリングの時に言葉でうまくまとめられないというケースもありますので、ヒアリングに入る前に自分が作りたいものや目標などについて、しっかりとまとめておきましょう。

制作代行フロー③:お見積り

ヒアリングが一通りおこなえたら「お見積もり」の段階に入ります。

ヒアリングで聞き出した要件などをもとに価格などや咲く席金管などが記載されたお見積りの資料が作成されるようになります。お見積りは発注や制作など後ろのフローにも関わってくるのものなので納得できるまで詰めておく必要があります。

制作代行フロー④:発注

見積もりができたら、今度は「発注」です。お見積りの資料をもとに、制作会社から正式に契約を交わすための契約書が発行されますので、それにサインして契約の締結をおこなうことになります。

また契約を締結したら速やかに代金を払う必要がありますので、忘れずに支払うようにしてください。

制作代行フロー⑤:制作・構築

契約が締結したら「制作」のフローに入ります。契約した内容に基づいて、制作会社側でディレクターや、デザイナー、エンジニアなどを手配してShopifyのECサイトを作成します。

依頼者も制作の様子を見ることができるので、追加でやってほしいことや変更して欲しいところなどがあれば遠慮なく伝えるようにしましょう。ただし、制作途中に本来なかった要件を追加したり、大幅な修正をお願いしたりした場合は制作期間が伸びる恐れがあるので気をつけてください。

また、「ECサイトで販売する商品」や「サイトで使用する写真やロゴ」「商品のタイトルや紹介文」などは制作代行会社では作成してくれませんので、依頼する前に自分で用意して置く必要があります。

制作代行フロー⑥:納品

最後のフローは「納品」です。ECサイトの制作が完了したら、制作代行会社より完了した旨の連絡が来るのでそのせいかを確認します。

確認して問題なければECサイトを公開状態にして納品が完了となります。もしも何かしらの不満がある場合は修正の依頼をおこなってください。

納得して制作代行を活用するためのコツ

納得して制作代行を活用するためのコツをいくつか紹介をします。

相見積もり

1つ目は「相見積もりをする」ことです。Shopifyの制作制作をするときは作成するECサイトの規模などによって料金も大きく変わっていきます。

1社だけでだと見積もりの価格が適切かどうかわからないので、複数社から見積もりを取る「相見積もり」をして適切な価格を把握するようにしましょう。

そのときに注意点があり、それが「安さだけで選ばない」ことです。価格が安いとついそれに目が釣られてしまいますが、価格が安いと支払い方法が限定されていたり、問い合わせフォームを作成してくれなかったりと得られるサービスの質も低下する恐れがあります。価格と得られるサービスの療法を考慮して選ぶようにしてください。

意見のすり合わせ

2つ目は「意見のすり合わせを何度もする」ことです。見積もりをするときに制作して欲しいECサイトについて意見をすり合わせることになりますが、その時だけで完璧に意見を合わせることはできず、制作時にこちらがイメージしたものと違うものになっていることがよくあります。

そうしたときに相手が悪い、自分が悪いなどとは思わずに「認識のすれ違いが発生しているのだな」と事実だけを受け止め、あたらためて意見のすり合わせをおこなって目的のものを作っていくようにしましょう。

まとめ

ECサイトで安定した売上を得るには、商品の品質だけでなくサイトのデザインやサービスの質が求められます。ですが良いデザインやサービスのあるサイトを作るにはある程度の経験や知識が必要となります。

ECサイトの制作代行はプロが仕事を請け負うため、デザインやサービスのノウハウを持っていることが多いので、サイト作成に迷ったときは制作代行に依頼してみてはいかがでしょうか。

▼こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています

Shopify Works blogをご覧のみなさまへ

Shopify works Blogでは、Shopifyのアプリや構築制作方法、運用マーケティング手段についてはもちろん、自社のECサイトを構築・運用する 上で必要な情報を紹介しております。現在日本では開発業者の数が少ないため、検索しても役立つ情報が少ないことが現状です。そのためSh opify works Blogでは、今後Shopifyの導入を検討している企業担当者様へ向けて、正確な役立つ情報を発信して行くことを心掛けております。
企業担当者様については、Shopify導入に対してご不明点や懸念事項がございましたら、お問い合わせ窓口よりお気軽にお問い合わせください。
また他カートをご利用中でShopifyへの乗り換えをご検討中の企業様についても、ご支援が可能でございます。世界シェアNo.1のECプラットフ ォームが日本で展開を初めて2年が経ちましたが、Shopify Works blogではさらにShopifyの魅力を発信していきます。