Shopifyでつくられた日本の海外向けECサイト事例5選! | Shopifyを活用した越境・国内ECサイトの制作・運用など役立つ情報をお届け|Shopify WORKS

2019.8.25

Shopifyでつくられた日本の海外向けECサイト事例5選!

海外発のECサイト作成サービスShopifyは、2018年に日本語に対応しました。テーマやアプリが充実していることや気軽にECサイトをつくれることから、Shopifyでつくられた日本メーカーのECサイトが増えています。

主な日本メーカーのShopifyサイトとして、5つの事例をピックアップしました。5つの事例の特徴だけでなく、ECサイト構築にShopifyを活用するメリットも合わせて確認していきましょう。

ShopifyをECサイト構築に活用するメリット

Shopifyは、世界中で利用され、約60万店以上がShopifyを利用していると言われています。

Shopifyが利用されている理由は、ECサイト構築におけるメリットが多くあるからです。ECサイト構築におけるShopifyのメリットを見ていきましょう。

越境ECサイトとして構築できる

Shopifyは、元々カナダで発祥し、海外を中心に利用されてきたサービスです。日本でも使われるようになったため、日本から海外へ、商品やサービスを提供する越境ECサイトを構築できるようになりました。海外需要をターゲットにして、事業を広げられます。

越境ECについては、日本・中国・アメリカが調査をおこなっており、日本製品の人気や訪日外国人増加による文化の認知などによって、需要が増加していると言われています。越境ECサイトの構築によって、ビジネスを成長させられるでしょう。

海外対応の企業サイトを構築できる

日本国内向けのサイトを持っているという企業がほとんどです。一方で、海外向けに構築したサイトの所有率は、大手企業でも100%ではないと言われ、持っていない企業が多いと予想されます。

Shopifyを利用することで、海外向けのサイトをつくることができます。海外向けのシステムやアプリも多く、海外対応サイトがつくりやすいでしょう。海外向けに企業情報をアピールしたい際に効果的な方法です。

SNSと連携した運営ができる

Shopifyには、ECサイトの機能を拡張するアプリがあります。その中でもSNS連携を可能にするアプリがおすすめです。

日本国内だけでなく、世界中で使われているSNSと連携することで、ユーザー目線のサービスを提供することができます。海外で普及しているLinkdinやFaceBookなど幅広いSNSと連携可能です。

Shopifyを使った日本のメーカーサイト事例をご紹介

さっそくShopifyを使った日本メーカーのサイト事例を見ていきましょう。どのような特徴があるかに注目しながら、5つのサイト事例を紹介していきます。

【飲食】ゴーゴーカレー

金沢カレーブームの火付け役として知られるゴーゴーカレー。ゴーゴーカレーは、Shopifyでつくった英語・中国語・韓国語に対応したECサイトを運営しています。

アメリカ向けのページは、ゴーゴーカレーのメニューの迫力を活かしたサイト構築になっています。ロースかつカレーやゴーゴーカレーなどのメニューの写真を大きく載せています。海外向けサイトでは、海外の人に合わせた見せ方が大切です。

【アパレル】Tabio

Tabioは、靴下を中心にレッグウェアを展開する企業です。駅などにある靴下屋に馴染みがある方も多いでしょう。

国内向けサイトが写真と文章でおすすめするスタイルを紹介しているのに対し、海外向けサイトは、写真中心にTabioのおしゃれなソックスをアピールしています。サマーコレクションなど、季節を意識したアピールも印象的です。

【生活用品】mt

マスキングテープといえば、mtという方も多いでしょう。mtのECサイトもShopifyでつくられています。国内向けと海外向けでは、作り方が大きく異なります。

海外向けサイトは、トップページがスクロールを必要としないフルスクリーンになっています。右をクリックするとショップ、左は企業情報です。カラフルなマスキングテープの写真だけで構成されたシンプルながら、存在感あるサイトがつくられています。

【ペット】CITY DOG

CITY DOGは、犬用アイテムを開発・販売している企業です。首輪やバンダナ、バッグなど幅広い愛犬グッズが人気を集めています。

Shopifyでつくられたサイトは、白を基調とし、清潔感があります。商品説明を最小限にし、商品写真で顧客を引き付けています。

【お茶】YUNOMI

海外向けに、お茶を販売しているECサイトです。お茶の生産者や着物を着ている人、茶道の様子など、お茶に関わる文化と合わせて、商品をアピールしています。外国人に人気のある商品をアピールしたい場合に、Shopifyが活躍してくれます。

Shopifyでサイトをつくる際はターゲットを意識しよう

Shopifyは、国内向けだけでなく、海外向けでもハイクオリティなサイトをつくることができます。国内にアピールする場合、越境ECとして運営する場合に合わせて、ターゲットを意識して、サイト構築すると、より集客できるでしょう。

まとめ

Shopifyは、日本メーカーのサイトにも多く使われています。越境ECや海外対応サイトをつくることができ、ビジネスのターゲットを国内から世界に広げることができます。

Shopifyでサイトをつくるメリットや5つの事例を参考に、Shopifyでのサイト作成にチャレンジしてみましょう。

▼こちらの記事もぜひ

あなたにおすすめの記事

よく読まれている記事

この記事を見た人はこんな記事も見ています

Shopify Works blogをご覧のみなさまへ

Shopify works Blogでは、Shopifyのアプリや構築制作方法、運用マーケティング手段についてはもちろん、自社のECサイトを構築・運用する 上で必要な情報を紹介しております。現在日本では開発業者の数が少ないため、検索しても役立つ情報が少ないことが現状です。そのためSh opify works Blogでは、今後Shopifyの導入を検討している企業担当者様へ向けて、正確な役立つ情報を発信して行くことを心掛けております。
企業担当者様については、Shopify導入に対してご不明点や懸念事項がございましたら、お問い合わせ窓口よりお気軽にお問い合わせください。
また他カートをご利用中でShopifyへの乗り換えをご検討中の企業様についても、ご支援が可能でございます。世界シェアNo.1のECプラットフ ォームが日本で展開を初めて2年が経ちましたが、Shopify Works blogではさらにShopifyの魅力を発信していきます。