【無料shopifyアプリ】注文画面に新たに項目を追加できる | Shopifyを活用した越境・国内ECサイトの制作・運用など役立つ情報をお届け|Shopify WORKS

2020.9.3

2020.9.3

【無料shopifyアプリ】注文画面に新たに項目を追加できる

Shopifyは決済機能が豊富にあり、管理画面も使いやすいことから、プログラムの知識がない人であっても簡単にECサイトが作れます。ですが使いやすさを重視したことにより、実現できなかった機能もいくつかあり、機能に制限が発生する場合もあります。

「使いたい機能があるけれどShopifyでは実装されていない」とした場合はどうすれば良いでしょうか。

Shopifyには提携しているアプリがたくさんあり、そちらの方を利用すれば出来なかった機能ができる場合がなります。今回はそうしたShopifyと連携して機能を拡張してくれるアプリについて紹介していきます。

Free Shipping Bar

Free Shipping Barを導入すると注文画面などで送料無料のオプションが追加されます。

例えば「30ドル以上のお買い上げをしていただいたお客様に対して送料無料にする」というオプションを追加したい場合は、Free Shipping Barアプリをインストールした後に、上記条件を追加するようにします。 送料無料の設定を追加すると、購入者側の画面で送料無料のオプションと条件などが表示されるようになります。

送料無料の条件を満たして買い物をすると、アプリからファンファーレが流れるといったサービスも含まれているのが特徴です。

送料を無料にするとその部分だけ事業者側の取り分が減ってしまうというデメリットはありますが、「送料無料ならば購入する」という顧客は意外と多く、総合的な売り上げが上昇するというメリットがあります。

ただし条件が厳しすぎるとオプション設定が意味もないものがありますのでその辺の塩梅は注意が必要です。

Printful

自分が独自にデザインしたシャツを作成して販売する、ということもShopifyで行う方がいます。そうした方にとってPrintfulはおすすめのアプリです。独自のデザインと衣服を作るだけでなく、印刷手続きや販売輸送までをアプリ側が一括で行なってくれるからです。

PrintfulはShopifyと異なる会社が生み出したアプリでありECサイトと連携することで機能が働くようになっています。Printful側でアカウントを作成しPrintfulのアプリをShopifyでインストールして、接続設定を行うことでアプリが使えるようになります。 

Shopify側で「商品を追加」処理をすると、途中で「デザイン作成ツール」という項目が現れるのでクリックしてください。クリックするとPrintfulのアプリが起動。Printfulアプリではデザイン画面が表示されオリジナルのプリント商品が作成できて注文画面などに適用され、さらに販売体制も整えてくれます。

そのため通常よりもかなり簡単にオリジナルの商品が販売できるようになります。

デジタルダウンロード

ECサイトで販売する商品といえば、衣服やアクセサリーなど実在するものが基本です。ですが人によっては自分が作ったプログラムやソフトウェアを販売したいという方もいます。

プログラムやソフトウェアはコンピューター上に存在するデータの集合体であることから、在庫を持つ必要はないメリットがあるものの、安全に管理するのが難しいというデメリットがあり、ECサイトの販売が難しいという性質があります。

そうしたソフトウェアやプログラムを販売するために登場したのが「デジタルダウンロード」というアプリです。

販売するものを特定の場所に保存して、購入をしたお客様に対してファイルのダウンロードを自動で行ったり、ファイルそのもののダウンロードができる場所をメールで通知したりといった方法で販売が行われます。 

デジタルダウンロードのアプリ自体は、プログラムなどのコンピューター上に存在するものに限らず、実在するものの販売管理を行っているため、ソフトウェアおよびソフトウェアを使う製品の両方を販売することも可能です。

ショップコード

Shopifyではクレジットカードや銀行口座からの振込などを使った購入は認めていても、QRコードを使った購入は認めていません。QRコードを使った買い物ができるようにするには、ショップコードというアプリが必要です。

アプリを使用すると商品に対するQRコードが作成されるようになり、顧客はQRコードをスマートフォンなどでスキャンし所定の手続きを行えば、買い物が完了するようになります。

またショップコードは購入用のQRコードを作成するだけでなく、QRコードを使ったお客さんの数や使った時期などの集計も行なっており、顧客分析に対しても少なくない貢献をしてくれます。

まとめ

Shopifyでは連携しているアプリが多数あり、それらを使えば色々なことが行えるようになります。

アプリは基本的にインストールして簡単な設定を行えば使えるようになりますが、中には別のところでアカウント登録しなければいけないこともあるので注意してください。

アプリを使用するとできることがかなり増えますので、実現したい機能がありましたら該当するアプリがあるかどうか探してみることをおすすめします。

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