【Shopifyアプリ】最寄りの店舗検索ができるページを構築する | Shopifyを活用した越境・国内ECサイトの制作・運用など役立つ情報をお届け|Shopify WORKS

2019.9.29

【Shopifyアプリ】最寄りの店舗検索ができるページを構築する

ショップサイトに店舗検索機能があると、実店舗へのアクセスを促すことができます。系列店やディーラーなどを登録することで、さらに集客の幅が広がるでしょう。

Shopifyサイトにおいては、Bold Store Locatorというアプリで店舗検索機能を搭載できます。本記事では、Bold Store Locatorについて、機能や設定方法、メリットなどを解説していきます。

Shopifyアプリ Bold Store Locator

【Shopifyアプリ】Bold Store Locatorとは

ShopifyアプリのBold Store Locatorを利用することで、Google mapと同じツールを利用した店舗検索ページを構築できます。店舗の住所を登録すると、カテゴリ検索、フリーキーワード検索などさまざまな条件で検索できるようになります。

料金プランは、

無料1店舗
月額9.99ドル1~50店舗
月額19.99ドル51~500店舗
月額99.99ドル501~2000店舗
月額59.99ドル無制限

となっています。複数店舗を持つショップは、店舗数に合わせて有料プランを利用しましょう。

設定方法

Bold Store Locatorは、Google mapインターフェースを使用するため、まずGoogle APIの設定が必要です。次に店舗の住所や電話番号、FAXなどを登録し、マップに店舗の場所をピンでマークします。

ピンのカラーやページタイトルなどをカスタマイズできるため、視認性を高めることができます。

最後にユーザー目線の画面を確認URLでチェックし、設定完了です。

機能・メリット

ShopifyアプリのBold Store Locatorに搭載されている機能・メリットを見ていきましょう。多彩な検索やルート案内、表示方法など幅広い機能があります。

検索フィルタを作成できる

カテゴリ検索やフリーキーワード検索にフィルタを設定できます。店舗の営業時間や対応している支払い方法など、詳しく店舗情報を登録することで、ユーザーの意図に合った検索を可能にします。

店舗の位置がすぐわかるため、実店舗への来店につながりやすいでしょう。

現在地から店舗へのルート案内

検索した店舗と現在地へのルートを案内することができます。現在地以外にも、指定した位置からも距離計算・ルート案内ができ、どこからでもアクセスしやすくなります。

店舗の位置がわかってもアクセスできないと、売上をつくる機会を失ってしまいます。顧客を店舗に誘導できる効果的な機能です。

地図表示の位置・ズームの設定

地図の見やすさもカスタマイズ可能です。検索されて表示される初期位置やズームレベルを設定でき、店舗の位置を見やすくします。

他にも、フォント・ピンの色の変更で、さらに視認性を高められます。

地図表示の位置・ズームの設定

ShopifyアプリのBold Store Locatorによって、店舗検索ページをつくり、顧客の来店を促すことができます。検索フィルタやルート案内も搭載しており、より高度な店舗検索を提供します。

プランによって、設定できる店舗数が変わり、小規模店から多店舗展開のショップまで運用可能です。Bold Store Locatorを利用して、店舗への集客を実現しましょう。

他のShopifyアプリについて詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。

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