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2019.7.8

【Shopifyアプリ】商品の配送希望日時を設定できる

オンラインショッピングにおける消費者にとって配送日時のカート表示や指定は非常に重要な要素の1つとなります。
それがあるか無いかで、カート落ちするかしないかが大きく変わってきます。

事実、日本国内でも、海外でも、ECサイトを利用するにあたり多くの消費者が気にかけることの1つが、配送日時です。
配送日時を気にする理由として、早く届けてほしいというニーズに加えて、最近では都合の良いタイミングで受け取りたいというニーズが重要になってきています。

以前からもちろん、記念日や誕生日のプレゼントなどは、いつ届くかというのがとても重要でした。

しかし、そういうことではない日常の買い物についても、ライフスタイルの変化や核家族化により人が家にいる時間が限られている世帯が増えるなか、いつ荷物が届くのかがわかること、希望の日時に荷物が届くことの重要性が急上昇しています。

そこで今日は、ユーザーが配送スケジュールを確認し、設定ができるShopifyアプリについて紹介していきたいと思います!

Shopifyアプリ「Delivery Date Pro」

Delivery Date Pro

参照:Delivery Date Pro

https://apps.Shopify.com/delivery-date-pro?locale=ja

「Delivery Date Pro」はユーザーが商品のお届け日時を選択することができるように設定できるアプリです。

ShopifyのECサイトの管理者がより簡単に管理するために、多くの機能が付けられています。

例えば、単一の曜日もしくは特定の曜日(例:水曜日/木曜日)、複数の日付(例:クリスマス – 12月25日または12月25日から12月31日までの日付)をブロックする設定を使って、管理者が簡単に配達可能日を決めることが可能です。

また、即日配送、翌日配送のオプションを有効にした際には、即日配送のデットライン(締め切り時刻)の設定なども可能です。

※BASICプランが$7.99/月額になります。

その他、PROFESSIONALプラン $10.99/月額、ENTERPRISEプラン $14.99/月額、ULTIMATEプラン $15.99/月額があります。

「Delivery Date Pro」で使える機能

  • 指定した時間を配送対象外に設定が可能
  • 配送日時の選択が可能
  • ユーザー用のカスタムメモ/メッセージを追加することが可能
  • 即日配達、翌日配送
  • ポップアップカートウィンドウ/テーマとも互換性がある
  • 特定の日にちと日付を配送対象外にできる
  • 日付ピッカーオプションと、日付フォーマットオプション

Shopifyアプリ「Order Delivery Date」

Order Delivery Date

参照:Order Delivery Date

https://apps.Shopify.com/delivery-date-pro?locale=ja

こちらも「Delivery Date Pro」のように、Shopifyストアに置いてユーザーがお届け日時の設定などができるアプリとなります。

特に「Order Delivery Date」の特徴としては、日時指定が可能なことに加えて、カート自体にスケジュール表示ができる点や、文言編集が可能で日本語の案内もしやすいといった点があげられます。

こういった機能の特徴により、「Order Delivery Date」はカゴ落ち防止、離脱防止、そしてCVの向上にも繋がることが期待されます。

カートに配送スケジュールを表示させることにより、消費者は、商品が届いたときのことをよりリアルに想像でき、購買意欲を維持&向上することが期待できます。

「Order Delivery Date」で使える機能

  • 週末や休日など配送不可の日時設定
  • カートで配送日時を選択
  • 注文から配達までの最短・最長期間設定
  • ユーザーに表示するデザインやテキストの管理
  • 注文後の配送時間の編集
  • 要件に基づいた配送フィールドラベル設定
  • 出荷・配送履歴を含む注文リストの表示
  • フィルタを使用して注文をCSVファイルにエクスポート

まとめ

以上、商品の配送希望日時を設定できるShopifyアプリについて紹介&説明してきました。

オンラインショッピングに置いて、配送は最も大事な作業の1つです。

配送がいくら早かったとしても、いつ届く把握できない、受け取りたいときに受け取れないというのは、お客様にとって大きなストレスとなります。

お客様はもちろん、ストア管理者もストレスなく商品を購入・販売できるようなシステムをあらかじめ整備することはとても重要です。

購入からお届けまでお客様が不安に感じることのないようなシステムづくりのためにもこういったアプリを取り入れてみてはいかがでしょうか。

参照:
Shopify公式ページ

そこで今回紹介したいのが、Shopifyで配布されているアプリ「Oberlo」です。
Oberloは、Shopifyで利用できるドロップシッピングアプリです。すでに6500店舗を超えるShopifyストアがOberloを利用し、これまで3600万ドル以上の売上を達成しました。

たくさんある商品の中から売ってみたい商品を選び、自分のECサイトで販売することができるサービスです。商品の発送は、サプライヤー側に発注するだけで直接行ってくれます。
在庫管理、梱包、発送などの手間とコストがなく気軽にECビジネスを始めることができます。

「Oberlo」の使い方

Oberloの使い方は3ステップです。

  1. ASPからサイトで販売したい商品を選択
  2. 追加した商品ページをカスタマイズ
  3. 商品が注文される

ASPからサイトで販売したい商品を選択

ASPからサイトで販売したい商品を選択します。商品一覧には売れ筋の商品などの情報が提供されているので、それをもとに選びましょう。

追加した商品ページをカスタマイズ

追加した商品ページをカスタマイズします。追加したい商品の隣にある「Add to import」をクリックすると、商品情報を編集できます。Oberloは自動で値段を設定してくれますが、自分の裁量で変更することも可能です。自分のサイトのイメージに合った商品画像を選んだり、商品情報を具体的に書き込むこともできます。

商品が注文される

商品が注文されたときの流れは以下の通りです。

(1)消費者があなたのECサイトで商品を注文。
(2)ストアが外部サプライヤーに商品を発注する。
(3)サプライヤーが消費者に商品を発送。
(4)消費者に発送されたことを通知。

おわりに

以上、Shopifyのドロップショッピングアプリ「Oberlo」の紹介でした。
ShopifyでECサイトを立ち上げたいけど、知識が不足していて、かつリスクやコストもできるだけかけたくない人は、Oberloを無料で試してみることをお勧めします。

人が購入しないかもしれないのに、膨大な時間をかけて仕入れや在庫管理をするのは時間と労力がもったいないです。

ぜひ、このOberloを使いこなして、手軽に、魅力的なECサイトを作っていきましょう。

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