【2020年最新版】D2Cとは? D2Cで成功した企業事例12選 | Shopifyを活用した越境・国内ECサイトの制作・運用など役立つ情報をお届け|Shopify WORKS

2020.5.18

【2020年最新版】D2Cとは? D2Cで成功した企業事例12選

D2Cとは「Direct to Customor」を省略した言葉で、メーカーと消費者が直接つながって販売をする方式のことです。生産者と消費者が直接つながるので、消費者側の細かな要望を聞き出すことができたり、生産者側がブランドロイヤリティを確立しやすかったりといったメリットはあります。

従来はD2Cを実現するときは、メーカー側が店舗を作り販売スタッフを教育するなどコストが高かったのですが、現在はShopifyなどのECサイトが充実したことにより低コストでD2Cが実現できるようになりました。

K-Swiss

K-Swissは50年以上もの歴史を持つシューズメーカーです。
2018年に社内の若いリーダーたちを育てるためにShopify Plusでオンラインストアを設立しました。

現在ではECサイト自体が多言語かつ他通貨対応していたなど、その活動の幅は現在も広がっています。

ネスレ

消費財ブランドの企業であるネスレ。
コーヒー及びその関連商品を多くの人に購入してもらうためにShopify plusにてオンラインショップをつくり販売を開始しました。

年単位で立てた目標がわずか数時間で達成するなど、オンラインショップにより多くのファンの獲得に成功しました。

ABSOLUT ELYX

「ABSOLUT ELYX」というEC サイトを設立しました。当初はホリデーキャンペーン用のサイトだったのですが、予想以上に人気を博したので、現在は正式な販売ルートとなっています。

EC サイト立ち上げるに当たり、従来から小売店契約を結んでいた企業との関係に変化がすることを懸念されていましたが、そうしたことは起こらず、良好な関係を維持しています。

Maille Mustard (ユニリーバ)

18世紀から様々な企業と栗小売店契約を結び販売していましたか、顧客と新たな関係を築く目的でShopify PlusにてEC サイトを立ち上げました。

結果としてECサイトには小売店では販売出来ないようなプレミアム価格帯の商品などがラインナップされるようになり、それを求めていた顧客を獲得するなど、新たな顧客の獲得に成功しました。

バドワイザー

Shopify Plusはバドワイザーが目指すものとしてはかなり理想的なところであったらしく、そこで新ブランドのアイテムやスポーツ系のアイテムの販売をするようになりました。

今もファンと対話をしつつ彼らが望んでいるアイテムを登場させています。

CoverGirl

コスメブランドとして有名なCoverGirl。大手流通経路やマーケットプレイスを利用しての販売が主でしたが、「Shop CoverGirl」というサイトを立ち上げるなど、D2Cを実験的に行うようになりました。

現在でもセレブとのコラボ商品や限定商品などを販売しています。

Lay’s Potato Chips

「Smile with Lay’s」というキャンペーンイベントを開催するためにD2Cを利用しました。イベント内では国際チャリティ団体への寄付などさまざまなことがおこなわれ、およそ1億円近くもお金を集めることに成功しました。

現在はセレブたちと協力してポップアップストアを運営しています。

チートス

チーズスナックで有名なチートスは、様々なことができるShopify Plusと独自のマーケティングキャンペーンを組み合わせて、顧客一人ひとりに合う商品を提供できる良いなサイトを提供。顧客がサイト上でユニークな形のチートスを作って紹介できるなど、多くの人たちを引き付けるコンテンツがそろっています。

Seventh Generation (ユニリーバ)

ユニリーバの中での女性衛生用品の製品ラインを担当しているSeventh GenerationもD2Cを採用しています。

Seventh Generationが用意しているコンテンツには、クイズに答えると、女性が必要とするものを提供してくれたり、女性を助けるための教育コンテンツがあったりと、ユニークなサービスが豊富です

オレオ

創業100周年記念として、全国でフェスやイベントで独自のカスタマイズをしたオレオを販売するなどD2Cの思想に沿った活動をおこないました。
その一環としてShopify Plusを使用した新サイト、を数週間ほどで立ち上げています。

C by GE (General Electric)

お客様のエコロジー意識が高まってきたのを受けてGEはShopify Plusと連携し、スマート照明とランプなどを販売するネットショップを構築しました。

ショップでは商品の販売だけでなく、ラインナップされているものがどれくらい環境に優しいのかや費用を抑えられるのかなどについても、お客様に丁寧に伝えています。

Swash (Whirlpool Labs)

Whirlpool Labsはクリーニング商品を購入することができるSwshというD2Cの要素を取り入れたサイトをオープン。購入だけでなく、10分でクリーニングの依頼もおこなえることから大きな好評を得ました。

まとめ

D2Cで成功した企業は多くありますが、導入すればどこでも成功するわけではありません。成功したい場合はD2Cの特性の自社でできること、やりたいことのすり合わせが必須となるので、その点には気をつけてください。

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